NEW青木世界史B講義の実況中継 (1) (The live lecture series)青木 裕司
語学春秋社 刊
発売日 2005-03
流れをつかむために必須! 2009-04-15
学校の教科書、山川の教科書、問題集、用語集、
名物教師の特製プリントなど色々なものをやってみましたが、
流れをつかむにはこの実況中継が一番です。
(センターもほぼ満点とれましたし、記述もできました)
■頭の中に大きな歴史の流れを作る → この本
■大筋のポイントを入れる → 教科書
■テストの直接的な対策 → 問題集
と、どれも必要です。
この本で、頭の中に流れを作り、教科書でぽんぽんと頭の中に章立てを作り、
その間を問題集で埋めていく感じです。
問題を解いて、間違ったところの答えをチェックし、該当箇所を
教科書で読み、ときどきこの本を読み返すと、歴史の流れが
1回目以上によくわかるようになり、の繰り返しです。
この本だけ読めば何から何までOKというのを求めるのは
普通に考えて無理です。
(だったら教科書とか問題集とかの存在意義が・・・ですし)
また、手書きの地図が不正確というレビューがありましたが、
情報の集約はこの本にすべきではありません。
私は情報集約の基本は教科書とノートにしました。
(教科書に載ってない地図などは、資料集をコピーしてノートに貼る)
ex.この本を読んで、わかりやすい手書き地図を見て理解し、
教科書の正確な地図を見てそれはどこなのか確認する。
教科書の地図の地名等に赤ペンで○をつける。
参考書や問題集を解いては、該当箇所を教科書で当たる、
ノートに書き込む。
そのように、情報を集約する必要があります。
いきなり教科書を読んだり問題集を解くよりも、この本を読んで
頭に流れを作ってから取り組んだ方が、記憶効率も大幅アップしました。
そういう意味で、本当におすすめです。
教科書を読んだだけでは「へーそうですかー」くらいだった内容も、
この本を読むと「そうなんだ!」と思えました。
世界史っておもしろいなと感じ、学習効率をアップさせられる本。
読んで損はないです。
(この本はすばらしいですが、教科書・問題集はもちろん必要です)
で、今朝は激しく寝坊…。
遅刻しそうになって、慌てふためいちゃいました(@_@;)
なんでもっと早く起こしてくれないんだよ~。
で、NEW青木世界史B講義の実況中継 (1) (The live lecture series) ですが、読む価値ありです。
職場の同僚に薦められた本なんですが、いろんな意味で勉強になりました。
Aさん、サンキューです!おかげで会社に遅刻しそうになったけどね(^_^;)
NEW青木世界史B講義の実況中継 (1) (The live lecture series) については、他の方のレビューも是非ご覧になってくださいね。
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