ダーリンの頭ン中 英語と語学小栗 左多里 /トニー・ラズロ
メディアファクトリー 刊
発売日 2005-03-04
このダーリンってすごくないか? 2008-12-31
感心して読み切った。
自分が、こんなにも日本語のことを知らないとは思っていなかった。
感心したのは、
・単語がくっつくと音が変化する例として、観音(かんのん。語中音添加というらしい)がある。「立った」や「わかんない」も変化している。
・「するめです」の最初と最後の「す」は発音が違う。
同じように、「はんのう」、「はんば」、「はんこ」、「はん」の「ん」は音が違うそうだ。
→こんなこと全く考えたこともなかった。
・「と」という言葉をつけることで文章を伸ばして反対の意味にすることができるが、これは英語ではほとんど無理。
・擬音・擬態語は英語にほとんどないが、これは、動詞や名詞化してしまっているから(同じ「言う」でも様々な「言う」があるとのこと)。
とにかく、いろいろな自分なりの謎も解けてすっきりしたところもあります。
私の友達や家族もこのダーリンの頭ン中 英語と語学 について話しているのを聞きました。
なんだか私だけが取り残されているようだったので、さっそく購入して読んでみました。
ダーリンの頭ン中 英語と語学 の読後は、きっとあなたの世界観を一変してくれることでしょう。
読めば読むほどに、知らなかった事実を突きつけられて、驚きの連続です。
本当にびっくりしました。
でも、早くにこの事実を知ることができて良かった思います。
読まずにこの事を知らないままでいる方がよっぽど困ったことになっていたでしょうから。
[PR] レンタルサーバー比較
[PR] 糖尿病と仲良く健康生活
[PR] リトルチャロと英語学習
