NEW・山口英文法講義の実況中継(下) [改訂新版]山口 俊治
語学春秋社 刊
発売日 1998-04
ある程度のレベルがないと読みづらい 2007-09-06
この本は相性によって分かれるようですが、相性が合わないのは基礎がなっていないからだと思います。
本の構成としてもやはり、ある程度文法・語法問題を数をこなしていないと「あぁだからこうなるのか?」といった感動は全く得られなく、ただただ読んでそのままになります。
ネクステやアップグレードを何回か繰り返し、この本を読むと文法・語法の視野がぐっと広がるはずです。
自分のレベルというものを客観的に分析して、自分はある程度文法・語法ができると思ったらこの本に取り組むと良いと思います。
興味深くなんて言い方は、堅苦しい感じがするけれどNEW・山口英文法講義の実況中継(下) [改訂新版] はそれなりにでも読めるのだ。
なんといっても、著者山口 俊治の力の入れようがいいのだ。それがヒシヒシとページを通じてくる。そんな作品ってなかなかないでしょう?
このNEW・山口英文法講義の実況中継(下) [改訂新版] にはそれがあるんですよ。
最近なんか面白い本ない?と聞かれたら、私はまず、NEW・山口英文法講義の実況中継(下) [改訂新版] お勧めしたいと思います。
[PR] 便秘解消でダイエット?
[PR] 愛犬の健康と生活習慣大丈?
[PR] 税金カットは会計ソフトにおまかせ!
