テレビ:ピタゴラスイッチ
私たちが日常何気なく暮らしている中には、いろいろ不思議な構造や面白い考え方、そして法則が隠れています。たとえば、タイヤキ(鯛焼き)。なぜタイヤキはいつも同じ形にできあがるのか、不思議に思ったことはありませんか?タイヤキがいつも同じ形にできあがる裏には、「型がある」という法則が隠れています。
はんこや版画、たくさんの印刷物、さまざまな工業製品など、これらはみんな「型」という法則で成り立っており「型」という考え方を知れば、これらを理解することができます。
番組では、このような子どもにとっての「なるほど!」を取り上げています。番組を見ることで頭のスイッチが入り、考え方についての考えが育つことをねらいとしていますが、大人にも求められる「発想力」。何かヒントがありそうですよ!
★主なコーナー
今日のトピック(スタジオコーナー)
ペンギンのピタとゴラ、ネズミのスー、物知りの百科おじさん、何でも映すテレビのジョン。5体のキャラクターたちが、不思議な構造・面白い考え方や法則を、コミカルに紹介します。
ピタ(声:星河舞)
ゴラ(声:西村朋紘)
スー(声:うえだゆうじ)
テレビのジョン(声:井上順)
百科おじさん(声:車だん吉)
ピタゴラそうち
ビー玉が転がっていくにつれて、さまざまな仕掛けが次々に展開します。思わぬ動きが途中で入り、その意外性も大きな魅力です。
10本アニメ・フレーミー・ポキポキアニメ
シンプルな線のみで描いたアニメーション。単純な線の組み合わせで、豊かな表現を実現しています。
出演:
(フレーミー)井上 順
(ポキポキアニメ)草なぎ 剛
アルゴリズムたいそう・こうしん
ひとりでやっていると何だかわからない体の動きですが、二人でやるとその意味が明確に見えてきます。「組み合わせ」のおもしろさです。
出演:いつもここから
